帰心矢の如し
●意味:自分の家や故郷に帰りたいという気持ちが非常に強いこと。

初めて訪ねた東京大神宮からの帰り道。
やはりというか、いつものというか、結局近所の明治神宮に行ったのです。
菊花展の菊がまだ展示してありました。

いつもながら、明治神宮の境内は、なんとも心が落着きます。
私にとって有り難い場所です。
日本には神社が約12万社くらいあるらしいので、何処が良くて、何処が悪いとは言いたくありませんが、やはり自分に合う、合わないはあるように感じます。
私の場合、明治神宮や近所の八幡様に関しては、平日に神社に行く事が多いので、人出が少ない事が幸いして、自分に合っているように感じます。

日陰に入ると風が肌寒く感じますが、太陽の下ではポカポカです。
太陽の活動は2012年のアセンション後に終焉を迎えて、代わりに木星、または土星が太陽の代わりをするように宇宙では計画されているようです。
しかし、こんな日の太陽を見ている限り、ちっぽけな私にはとても信じられるものではありません。
宇宙の進化は、個人の魂の進化とシンクロしていると言いますが、なかなかどうして完全に理解するのは難しいものです。

明治神宮の後は、原宿駅前の珈琲屋で一休みです。
コーヒーを飲みながら、今朝からの事を色々と振り返りました。
二つの神社を梯子した事が、良かったのか悪かったのか。
そして、二つの神社に対しての有り難い気持ちを忘れないで、常に心の水面が揺れた時には、この状態に戻れるように、日々精進しようと想ったのです。

帰りは、家まで代々木公園をゆっくり散歩しながら帰りました。
銀杏の葉が散って、黄色い絨毯になった地面に日が差し込んでいました。
こういう風景に遭遇すると、何か得した気分になります。
自然が織りなすアートは、都内でも感じようと想えばいつでも感じられるものです。
この黄色い絨毯の上には、きっと妖精達が舞っているのでしょう。
私には見えないのが残念でなりません。
今、この時しか感じられない「素敵なモノ」を魂にしっかり焼き付けながら、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいものです。
そんな事の繰り返しが魂の故郷である宇宙への里帰りになるのかもしれません。
ありがとうございます。
| 神社・寺院 | 2008-11-22 | comments:5 | TOP↑



>太陽の活動は2012年のアセンション後に終焉を迎えて、代わりに木星、または土星が太陽の代わりをするように宇宙では計画されているようです。
太陽光発電のローンが終る前に太陽に終られても困るなぁ・・(そゆことぢゃない?w)
切り替わりがあるということは、取敢えず地球上の生物はは一旦死滅する計画なのでしょうか?
| 氣ぷよ | 2008/11/24 06:18 | URL |