生生流転
●意味:万物が永遠に生死の間を巡ること。万物が絶えず変化し移り変わってゆくこと。生々流転。

少し前に面白い記事を読みました。
『記憶は、脳の外に存在する?』 という記事なのですが、何が面白いかと言うと、身体(脳)の中に記憶の保存場所が在る訳ではないというところです。
しかも、そこには「心(魂も含まれると思う)」も関係無いと。
これは面白いです。
魂は永遠と言われていても、肉体を持っているほとんどの人が前世の記憶を一時的に忘れて生まれて来ています。
脳の細胞の98パーセントは使用されていないと言われているので、前世の記憶やその他の記憶も、その何処かに記憶されているだけなのではないだろうかと思っていたので、この記事を非常に楽しく読んだのです。
特に、ここ↓
『人の知識や経験は、その人の人生が終わる時に消えるのではなく、どこかに蓄積され、そしてそのフィールド(場)には常に皆がアクセスしており、情報を無意識にシェアすることができるという。個人が感じたことはすべてそこの「場」に送られ、逆にその「場」からそれぞれ個人へ情報や感情などが流れてくるという。』
ここ数年、第何次だか判らないですがスピリチュアルブームだと言われています。
占星術の世界では水瓶座の時代とも言われています。
そして地球の次元上昇でアセンションの真っ直中だと言われています。
どれも関係無い人には、全く関係無い事なのでしょうが、もしも記憶というか心の知識が身体の外に蓄積されていくならば・・・
地道に周りの人の為に一生懸命努力している人達の優しさや思いやりや人情は、少しずつ少しずつ色々な人の記憶の中に浸透していくのではないでしょうか。
いつも笑顔を出している人には笑顔が返ってくる事は、宇宙の法則的にほぼ間違いないでしょうけど、その他にもネガティブの波動を出し続けている人でさえも、一緒に笑顔になれるという事なのかもしれません。
これが宇宙の大きな流れで、個人個人の魂の進化の過程なのかもしれません。
宇宙も地球も物質も動物も植物も、そして人間も全て繋がっている事の断片なのかもしれません。
というかですね・・・
もしかして、これって心理学を学んだ人の中では教科書に載るくらい常識的な話で、それを私が知らなかっただけなのかもしれませんね。
人は死んでしまえば肉体が無くなり魂だけになります。
しかし、肉体を持っていた時の記憶は、宇宙全体の記憶サーバーの中に永遠に残ります。
人変わり 名変われど それは ただの「それ」
そんな感じのするニュース記事でした。
| スピリチュアル | 2008-11-14 | comments:5 | TOP↑



アレレ?わざとそう書いてるんですよね??ブログ用に。スピリチュアルブームとか・・
私はその記憶を「魂の記憶」と呼んでいます。
魂は自分の中にある、自分自身は自分の中にある、で、前世の記憶も含まれるし、記憶なのでそれ自体があることも忘れてしまう、を含んでそんな風に呼んでいます。
リアルも仕事でも、物忘れ症で所々欠け過ぎてますが・・(汗
| 氣ぷよ | 2008/11/14 19:49 | URL |