下駄も仏も同じ木の切れ
●意味:下駄も仏像も、もとは同じ木からできたもの。尊卑の別はあるが、もとは同じものである事のたとえ。
(今夜は満月が綺麗に見えそうな天気ですね。)東京はここの所ずっと曇り空でしたから、今朝起きた時に部屋に朝日が差し込んでいたので、それだけで嬉しくなりました。
久しぶりに晴れましたね。
あまりにも気持ち良いので、朝日に向かって瞑想をしたのですが、朝のやわらかい日差しに心も身体もポカポカしました。
最近はヨガが流行ったり、パワースポット巡りが流行ったりしています。
それによって日々の生活に瞑想を取り入れている人も沢山いるみたいです。
先日も明治神宮にお参りに行った時、境内のベンチでOL風の人が瞑想をしていました。
近所の神社では、早朝の出勤前にお参りをしてから出掛ける人も沢山いるみたいです。
ここで注意しなければいけないのは、瞑想を続けるうちに、「今まで感知できなかったエネルギーを感知できたりするようになった時の心がけをしっかりしなければいけない」という事です。
意識を集中すると、ちょっと感覚の良い人なら色々なエネルギー(波動・氣・念など)を感じる事ができます。
それは人間が元々持っている普通の感覚ですから、自分が凄いと思わないようにしなければイケマセン。
人間として大切な事は、周りの人や環境、物に対して優しさや思いやりを持ち、感謝や愛情に満ちた生活をする事ですから、考えようによっては瞑想等をして自分の感覚の幅が広がった時に得られる能力など「本来いらない能力」なのかもしれません。
というのも、感覚の幅が人よりちょっと広がっただけで「自分はスゴい!」等とついつい思いがちですが、そこで「自分は他人よりも優れている」などと思ってしまうようであれば、それはむしろ「変な欲」を持ってしまう事になるので、魂の成長を目的とするならば本末転倒だと想うからです。
それこそ低い波動の低級霊にコントロールされてしまうでしょう。
大きな視点で宇宙における物事や魂を考えれば、人と違う感覚や波動を持ち合わせているという事は、ちょっとした魂の個性にしか過ぎないように感じます。
さてさて、今夜は満月です。
そして地球が次元上昇してアセンションすると言われている日まで、あと1500日と切りの良い日です。
今夜は夜空を見上げて、長い宇宙の歴史の過去から未来を考えたりしてみても楽しいかもしれませんね。
| スピリチュアル | 2008-11-13 | comments:3 | TOP↑



私はちょっとぐらいなら自分って凄いって思っても良いと思ってます。自分を認める、という面で。
他に対し、ひけらかしたり傲慢になったりしなければ、それでいいカナと。
霊が見える方が苦しんでる所を見ると、そんなチカラは無い方がイイノカナ、とも思いますが、あるなしは個々にそのチカラの使い方、種類によってあった方がいいものもある、というのが私の見解です。
近所にちょっとだけそのチカラがあり、周りの人の人生相談をタダで雑談しながらしてくれる方がいます。
瞑想も何も関係なく、ただ人のためを思って相談したり、道を示したりしてる姿を見ると、あった方がいいんだな、って思います。
アセッションと次元上昇は・・・流行みたいに、いろんなブログで書かれていて新たな新興宗教か?と今年初めくらいに思いました。
こちらのリンクにある宇宙からのメッセージと言う所を見せて頂いて、何となく納得。
普通に感じていることを、一般の方にも解るように書いてるんだな、と。
精神世界を意識しなくとも、あるがままに「成るべくして成る」人は沢山いらっしゃると信じています。
(またお邪魔しに来てしまいました^^;)
| 氣ぷよ | 2008/11/14 12:48 | URL |