ねこのねごと

自己と浮世を想う日々徒然の由無し事

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類は友を呼ぶ

●読み:るいはともをよぶ
●意味:気が合う者や、考え方や趣味が似通っている者は、自然と寄り集まるということ。「類は友を集める」「類は友」とも言う。


最近、無駄に色々なサイトを見なくなってから調子が良い気がします。
一時は何故か惹かれるように、ネガティブな情報が盛り沢山のサイトやブログに目が行っていたものですが、最近あまり興味が無くなりました。

私はあまり見ないのですが、巨大掲示板サイトがあります。
前に覗いた時には、それはそれは色々な意味で足の引っ張り合いをしているので、見ているというか読んでしまったこちらが気持ち悪くなりました。

世の中には執念深いと言いますか、「やられたらやり返す!」と思っている人が沢山居ます。
自分を表現する場所も大切ですが、表現方法に人情や思いやりが無い場合は、どんな綺麗な言葉を並べ立てても結局、狭い世界だけでの表現になってしまうと想います。

「自分が出したものが自分に返ってくる」
怒りを出せば怒りが。
愛を出せば愛が。
こんな単純な法則を頭では理解していても、実生活になかなか取り入れられない人が多いのでしょうね。

そういう私も、実際にどうかと言われれば、なかなかどうしてまだまだ身に付いているものではありません。。

少しずつ少しずつ、前に向かって歩いていれば、それだけで良いのだと想います。
カルマの浄化は、一気には終りません。
良い事も悪い事も、自分の中でもう一度噛み砕いて受け入れる事が出来れば、もっともっと個人の心の中から変化していくのかと想っています。

自分自身を良く知る事は簡単な様で難しいものですので、一瞬一瞬を大切に謙虚に生きていきたいものですね。

| 浮世を想う | 2008-11-11 | comments:0 | TOP↑















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