ねこのねごと

自己と浮世を想う日々徒然の由無し事

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天知る、地知る、我知る、人知る

●読み:てんしる、ちしる、われしる、ひとしる
●意味:誰も知らないと思っていても、天と地と自分自身と、あなたも知っている。悪事は、いつかは必ず露見するものであるということ。
●解説:中国・後漢の楊震に地方役人が賄賂を差し出した時、それを断って言った言葉。「四知」ともいう。出典は『後漢書』
天知る、地知る、我知る、人知る
色々なカルマが浄化されています。
宇宙の法則では、自分が出したものが自分に返って来ます。

地球の次元上昇に伴い、急速に色々なエネルギーが、それを出した場所に返って来ていますね。
嘘をつけば嘘が。
優しさを出せば優しさが。

影でコソコソやっていても、何らかのシンクロニシティーで明るみに出てしまいます。

最近のニュースを見ていると、本当に色々なカルマの浄化が進んでいるのだなぁ〜と想ってしまうのです。

そのうちにマスメディアも、悪いニュースばかり流している事に限界を感じるかもしれませんね。
良いニュースも沢山ありますし、今まで隠されていた真実も出口を探しはじめているのかもしれません。

それぞれの人の魂の波動が上がってくれば、当然そこに対してのシンクロニシティーも起こる訳で、良い事も悪い事も現象化しやすい時期になっていると聞きました。

こんな時だからこそ、自分の気持ちや普段からの心掛けが大切なのだと想います。
難しい事を考え過ぎず、シンプルにシンプルに。

人に優しく、謙虚に素直に。
自分の周りに起こる現実は、自分自身のカルマの浄化ですので、何事にも感謝できるような気持ちが大切なんだと想います。

アセンションは、既にそれぞれの心の中で始まっているのだと想います。

| 浮世を想う | 2008-11-08 | comments:0 | TOP↑















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