スピリチュアルという幻
ワーワーキャーキャーとスピリチュアルを語る人がいる。
自分がどれだけスピリチュアルの知識を持っているかを披露する人がいる。
ちょっとでもスピリチュアルの観点からずれた発言をする人を非難する人がいる。
他の人が自分よりスピリチュアルな面で劣っていると思い込み見下してしまう人がいる。
周りの人が語るスピリチュアルに惑わされてしまう人がいる。
自分の不安を見ない振りして、他の人が不安だというと、意気揚々と相談に乗っている人がいる。
目に見えないエネルギーを中途半端に感じてしまうだけで、自分にスピリチュアルな力があると思い込む人がいる。
これは全て私の事です。
過去の私でもあり、今の私でもあります。
「気付き」や「学び」と安っぽく表現するのはとても嫌なのですが、最近は少しだけ解ってきました。
日常生活での嫌な事からの現実逃避として「スピリチュアル」を道具としていたのです。
美しい事だけを見ようと逃げ回っていたのです。
とても恥ずかしい事です。
そして情け無い事です。
今、想うのは・・・
自分の周りに起こる現実の中に真っ正面から飛び込む事が大切だという事。
本当は見たくない現実を直視する事。
ちょっとだけ勇気が必要ですが、それが最善の方法だという事。
で、実際に飛び込んでみたら・・・
「なんだよ、たいした事なかったじゃん!今まで何を恐れていたんだろう」
と拍子抜けしてしまう事もしばしばあります。
次元上昇だ!
時間の加速だ!
宇宙のエネルギーの遠隔アチューなんとかだ!
と、そんな事どうでもいいんです。
それをいい気になって人々に触れ回っている、なんちゃってスピリチュアリストもどうでもいいんです。
自分にとって日常生活の「現実」の中に、自分にとっての「真実」があるだろうと想います。
スピリチュアルという幻に惑わされている場合じゃありません。
自分自身が本当に現実世界を生きて「今に在る」のか、もう一度見直してみてもいかもしれません。
ちなみに、たまに勘違いされる事があるのですが、私はアンチスピリチュアルな訳ではないんです。
物質至上主義や拝金主義の延長にあるスピリチュアルが嫌いなだけなんです。
そして、自己顕示欲と虚栄心に翻弄されて、自分をコントロールできていないスピリチュアリストが嫌いなだけなんです。
自分がどれだけスピリチュアルの知識を持っているかを披露する人がいる。
ちょっとでもスピリチュアルの観点からずれた発言をする人を非難する人がいる。
他の人が自分よりスピリチュアルな面で劣っていると思い込み見下してしまう人がいる。
周りの人が語るスピリチュアルに惑わされてしまう人がいる。
自分の不安を見ない振りして、他の人が不安だというと、意気揚々と相談に乗っている人がいる。
目に見えないエネルギーを中途半端に感じてしまうだけで、自分にスピリチュアルな力があると思い込む人がいる。
これは全て私の事です。
過去の私でもあり、今の私でもあります。
「気付き」や「学び」と安っぽく表現するのはとても嫌なのですが、最近は少しだけ解ってきました。
日常生活での嫌な事からの現実逃避として「スピリチュアル」を道具としていたのです。
美しい事だけを見ようと逃げ回っていたのです。
とても恥ずかしい事です。
そして情け無い事です。
今、想うのは・・・
自分の周りに起こる現実の中に真っ正面から飛び込む事が大切だという事。
本当は見たくない現実を直視する事。
ちょっとだけ勇気が必要ですが、それが最善の方法だという事。
で、実際に飛び込んでみたら・・・
「なんだよ、たいした事なかったじゃん!今まで何を恐れていたんだろう」
と拍子抜けしてしまう事もしばしばあります。
次元上昇だ!
時間の加速だ!
宇宙のエネルギーの遠隔アチューなんとかだ!
と、そんな事どうでもいいんです。
それをいい気になって人々に触れ回っている、なんちゃってスピリチュアリストもどうでもいいんです。
自分にとって日常生活の「現実」の中に、自分にとっての「真実」があるだろうと想います。
スピリチュアルという幻に惑わされている場合じゃありません。
自分自身が本当に現実世界を生きて「今に在る」のか、もう一度見直してみてもいかもしれません。
ちなみに、たまに勘違いされる事があるのですが、私はアンチスピリチュアルな訳ではないんです。
物質至上主義や拝金主義の延長にあるスピリチュアルが嫌いなだけなんです。
そして、自己顕示欲と虚栄心に翻弄されて、自分をコントロールできていないスピリチュアリストが嫌いなだけなんです。
| スピリチュアル | 2009-11-02 | comments:4 | TOP↑






二人が同時に同じ風景を見ていても、その風景に全く違う意味付けをしてしまう事があるように。
ヤフーやエキサイトの翻訳機能をアマランタインスピリチュアルという幻本当にそう思います
綺麗なお屋敷、それが実は廃墟の中の魔物が見せた幻影で、
朝になったらご馳走がただの泥水だった・・・という怪談もあるぐらいですから、
人は自分kanon hiramoriスピリチュアルという幻平杜カノンさんいつもコメントありがとうござます。
そして、お返事が遅くなりました
「次元上昇」という言葉を使いはじめたのが誰だか分かりませんが、一つだけわかっている事は、チアマランタインスピリチュアルという幻「次元上昇」の妄想によって、ふところを潤わせている商人が存在します。
人々を脅し、怖がらせて自分に依存させ、形状なき物品を販売する類いのスピ系商人がそれにあたり平杜カノン見えない危険ありがとうございます>平杜カノンさん
こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
この日記に書いた「その人」をカウンセリングしたセラピストのブログをたまに読んでみているのアマランタイン見えない危険人の意識と習慣人は知らず知らずの間に、「何となく」の習慣に流されているものです。
そしてその習慣の「何となく」が仮に心地のいいものであればあっただけ、
その習慣を見直そうと促平杜カノンただそこにこんにちは。>平杜カノンさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
> 宇宙は何もサポートはしません。
本当にそう思いますし、この感じを理解するまでに、私は何アマランタインただそこにワクワクって・・・・・結局何でしょうか・・・。
なぜ、自分を見つめる事で・・・ではなく、外側を見なければワクワク出来ないのでしょうか・・・。
宇宙は何もサポートはしません。
空間として「在平杜カノンただそこにありがとうございますレン様
コメントありがとうございます。
問題は「ワクワク」を利用して、人々を惑わすカルト気取りの「なんちゃってスピリチュアリスト」なのだろうと思います。
そんな奴アマランタインただそこにどれも素敵なメッセージですね。参考にさせていただきます。
ワクワクを自分の外側の世界に求めてもすぐに消えそうで本当のワクワクではないような気がします。本当のワクレン